care~Lovin'JIN~ >> 2017年05月09日に投稿されたエントリー一覧

JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI ~Résumé~


GW後半の2日間、代々木第一体育館で夢のような時間を過ごしてまいりました。

かっこよかった。
可愛かった。
素晴らしいステージだった。

どんな言葉を使っても言い表せないくらいの仁くんでした。
毎年ツアーで逢うたびに「最高!」って思えるし
その翌年はさらにその上を行くステージを魅せてくれる。

でも代々木2日間は、ツアーの時とは全く違って最高でした。
「今現在の赤西仁」ではなく「今までの赤西仁」がいっぱい詰まった
まさに『Résumé=履歴書』だった。

1.Eternal
2.新曲(タイトル不明)
3.Bass Go Boom
4.My MP3
5.Yellow Gold
6.A Page
7.Christmas Morning
8.Set Love Free
9.Test Drive
10.That's What She Said
11.Aphrodisiac
12.Sun Burns Down
13.Oowah
14.アイナルホウエ
==MC==
15.BABY
16.Love Song
17.Baby Girl
18.Paparats
19.Mi Amor
20.Care
21.We The Party
22.Slow
23.Dayum
24.Summer Kinda Love
25.Hey What's Up?
26.Yesterday(新曲)

懐かしい曲から新曲まで、全26曲!



近年、仁さんのコンサートの衣装と言えば
「ダンサーさんの方がよっぽど金かかってんじゃん!」
ってツッコミいれたくなるほどシンプルでラフな服装ばかりだったし
この季節のライブだからどうせまたTシャツにハーパンなんだろうなぁ~
とか思ってたらまさかの正装!(゚o゚;;
ブラ無しハット無しタトゥーシール無し!
お髭はよく見たらちょっと生えてたけど気にならないレベルです。
とにかくかっこいい!

で、そんな出で立ちで「Eternal」とか歌ってくれちゃった日には
1曲目から涙腺崩壊ですよ(;ω;)
数年ぶりに聴いたEternalの生歌は、とにかく沁みました。
ソロになって、この曲発売してから本当に色々あったよねぇ~…

な~んてしんみりしながら聴き入ってたら
2曲目にいきなり新曲です!
タイトルもわからないけど(Fill me up?)
Eternalから一変、ノリノリでかっこいい曲です。
センステまでの花道を歌いながら軽くステップ踏んで歩いてくの。
一日目はセンステの真横あたりのお席だったので
「来るーーーーー!!!(≧∇≦)」
って、2曲目にして狂った(笑)

メインステに戻って、最初のご挨拶。
「え~…、皆様、ゴールデンウィークのさながらに…」

さながら?さなかって言いたいのか?
歌ってる時はあんなにかっこいいのに
相変わらず喋るとポンコツになる仁くんがアホ可愛くて愛しすぎる( *´艸`)

今回のライブはタイトル通り昔の曲が中心だから
昔からのファンの人にとっては懐かしいだろうけど
新しくファンになってくれた人は「こんなの歌ってたんだ~」って感じで楽しんでほしい
みたいなニュアンスのことを仰って、
そのお言葉通り、ここから懐かしい曲のオンパレードです♪

ってか、ワタシは暇さえあれば過去のライブDVD見たり
昔の曲も結構頻繁に聴いたりしてるから曲自体が懐かしい~!って感じではなかったんだけど
昔の曲を今の仁が歌うってことが何より感慨深くて…
たぶん古くからのファンは皆同じ気持ちだったんだろうなぁ。
この曲の頃はどうだったとか、当時のこと思い出して泣いてる古株Jip's多数。

A Pageとかクリモニの時
センステが上にあがって、上からは持ち上がったステージと同じくらいの大きさの照明が下りてきて
仁くんがつぶされちゃいそうでちょっと焦った(笑)
で、そのせり上がったムビステが傾いて
仁くんが滑り落ちちゃうんじゃないかとまたまた心配しつつ
初日はセンステ真横からそれを見てたんで
こっち側に傾いてきた時は思わず
「滑って来い!」
って両手を広げてしまった(笑)

Set Love Freeの初生歌は超嬉しかったなぁ~

テスドラからアフロまではトロッコで外周をまわりながら。
大きな会場ではトロッコ使ってファンサしてくれるあたり、
さすがジャニ上がりだわ(´▽`*)

Aprodisiacはやっぱりアガルなぁ~⤴
Japonicanaのアルバムの中でもこの曲が一番大好きで
Club Circuitや昨年の幕張のDJコーナーで歌ってくれた時は本当にうれしかった!
毎回ライブのセトリに入れていただきたいです。

テスドラとSBDではメインステのバックモニターにMVが映し出されてたんだけど
この演出するにあたってはジャニーズ事務所と交渉して
お金で解決したりしたんでしょうか。
よしの社長、ご苦労様です!

アイナルホウエでは、最後に恒例の特大ハートを描いてくれました💛


今回、仁くんすっごくMC頑張ってたと思う!
毎回恒例の質問コーナーもなく、
ケイボもMC途中参加だったから
ほぼ一人で仕切りながらちゃんと進行してました。
2日間とも主に年齢調査と香水の話だったけど(笑)

上手くいくかどうかもわからないまま突っ走って
独立してから3年。
4年目には代々木でコンサートができるくらいになるんじゃないかと思って
4年前に代々木体育館をおさえたそうで…
「信じるか信じないかはあなた次第です」

信じますよ。仁くんがそう言うなら( ̄▽ ̄)

年齢調査では
10代、20代のファンが最近増えている(嬉しそうw)
30代は、年齢を気にしててちょっと元気がない。
40代になると開き直る。50代は悟っている。ww
両日とも80代の方がいらしてて、仁くん土下座してました!
2日目は花道のすぐ横に5歳の男の子がいて
「お父さん」って呼ばれた?
「君のお父さんじゃないから!」
って何度も激しく否定してたのが可愛かった!何故にそんなに焦る?ww


3か月かかって開発した香水の評判が悪いってことにえらく落ち込んだ様子の仁くん。
「甘ったるい」「気持ち悪い」「おばさんの匂いがする」
とか散々な言われようで( ̄▽ ̄;)
「買ってからもの言ってんのかよ!
ってキレて
「よしのー!香水持ってきて!」
「後で客席にばらまいてやる!」
この時、ワタシの斜め前にいた人「絶対ヤメテー!」って本気で恐れてました。
ココナツの甘い香り、ワタシはそんな嫌いじゃないけど苦手な人多いのね( ̄▽ ̄;)

あ、ちなみにワタシは買いましたよ。たぶん飾っとくだけだけどね。
仁さんいわく、
「記念すべき第一作だから記念に買ってください。
将来もし俺がマイケルジャクソンみたいになったら100万円単位で売れるから」

ワタシは売りません!
家宝にするか、死んだ時棺桶にドボドボ入れてもらって
仁の好きな香りに包まれながら昇天するのだ。

でも、香水についてのシビアなダメ出しも前向きにとらえるポジティブマインド(略してポジマン)の仁さん
何でも良いよ良いよって言ってくれる人は、たぶんすぐ離れていく。
今ダメだって言ってくれてる人がホンモノだから。
そういう人達に認めてもらえるように次は頑張る!
って。
そんな風にしてここまで頑張ってきたんだろうね。
でも何でも良いよって言う人がすぐ離れて行っちゃうわけじゃないよ。
仁のことならなんでも認めてあげたくなっちゃう激甘ゲロ甘なモンペファンもかなり多いのだ( ̄▽ ̄)


そうそう、初日のMCでは過去を振り返って
「昔からファンでいてくれた人はさぁ~…今まで大変だったよね。」
「“仁くん、またなの!?” “仁くん、これは本当なの!?”ってことばっかりだったよねぇ…」
留学からはじまって、グループ脱退、結婚、事務所退社の時のことを言ってたのでしょうが
確かにキツイ時期もあったけど
今こうして半分笑い話みたいにライブのMCで仁が語ってくれて
ワタシ達ファンをねぎらってくれて…
もぉ、辛かった時のことなんてぶっ飛んでしまってますよ。
ありがとう、仁(´;ω;`)


ほんと、いまだにMCは苦手で
MC始まる時には「ずっと音楽が止まなければいいのに」って思うらしいけど
会場とのコミュニケーションの取り方とか各段上達してます!
日本語はあまり上達してないけどね(笑)
あ、10代の子にいつから自分のファンなのか聞いた時
「前世から!」って答えたのに
「全盛期から?俺は今が全盛期じゃ!ボケ!」って勝手に聞き違えて勝手にキレてたの可笑しかった!(≧∇≦)


後半戦の一番の見どころは
何といってもバクステでのバンドコーナーだったと思います。

そうだ、どこで何をってちゃんと覚えてないんだけど
オープニングできっちり着こなしてたスーツを
前半のどこかでジャケット脱いでネクタイほどいてシャツの前ボタンあけてベスト脱いで…
って、一枚一枚ストリップショーみたいに脱いでくんですよ。
会場の中暑かったしね、
仁くんただでさえ汗っかきだからきっちりブローしてあった髪も汗に濡れてセクシーに乱れていって(≧∇≦)

で、Baby Girlの後にセンステからトロッコに乗り込んで
今度はどこに行くの?って思ったら
入場時には黒幕でおおわれていてわからなかったバクステにバンドマンが勢ぞろい!
トロッコからバクステに降り立った仁はシャツを脱ぎ捨ててタンクトップ姿に!(≧∇≦)
バンドのボーカリストとして歌うPaparats、かっこいいなんてもんじゃないです。
ロックは作るの苦手だって言ってたけど
PaparatsもMi Amorもcareも生バンドで歌うとめっちゃロックじゃん!
ワタシのお席はありがたいことに2日とも真ん中より前の方だったからバクステからは遠くて
モニターでガン見してたんだけど
レーザーをふんだんに使ったメインステとは真逆に
赤黒い照明にスモークたいた中で髪振り乱してマイクスタンドごと持って歌う仁が
ほんっとにかっこよかった!
ミアモルの後、初めて聞くピアノのメロディーが流れて
新曲?って思ったら、careの前奏に繋がって
会場に歓喜の悲鳴が沸き起こった。
実は、初日のお昼頃からグッズ列に並んでいたお友達がリハの音漏れを聞いたそうで
「care歌うよ!」って情報はもらってたんだけど
まさかバンド形式で歌ってくれるとは!
たしか友&Jの時もBANDAGEのバンドコーナーからの流れでcareも歌ってくれたんだよなぁ~
ってなつかしさに浸りながらしみじみ聴いてた。
そしたら、12年も前に作った曲が
あれからの仁の怒涛の人生にぴったりリンクしてて…
『倒れ掛かったって踏み出す力を。きっとそこには泣いた分の笑顔が待ってる。自分を信じて…』
きっとこの先もずっとそんな風にこの人は生きていくんだろう。
20歳の頃作った曲そのままに…


We The Partyで客席を煽りつつセンステに戻りながら
飲んでたドリンクを客席に撒いてた。
聖水、ワタシも浴びたかったなぁ~♪

お着替えのために一旦仁さんがはけてる間に、ダンサーコーナー。
ポールダンスのHarukaさんの代わりにYuiさんが入ってただけで
AFの時とほぼ同じ面子の皆様。
忙しい仁さんに合わせてのタイトなスケジュールでの舞台構成だったと思います。
いつも仁を支えてくれてありがとう!

お着替えを済ませてSlowを歌いながら戻って来た仁くんは
ダボダボのパーカーのフードを深々とかぶって顔が見えないし!
でもそんな出で立ちもちょっと懐かしくてホッとしたり(笑)

SKLではフードとってキャップかぶって。
余談ですが、小耳にはさんだところによると
ダボダボパーカー、45000円!?(◎_◎;)
カジュアルだけど、さりげなくセレブな仁くんでした。

HWUは、やっぱり楽しいなぁ~♪
最近のツアーではDJコーナーとかメドレーとかで歌ってくれてたけど
久しぶりにフルで盛りあがれて超楽しかったです!


最後に、
ワタシ達ファンへの惜しみない感謝の言葉を口にしてくれた仁。
「これからも勝手に突っ走っていくんで、遅れないようについてきてください」

どんなに険しい道も、仁が前を突っ走っていってくれるなら
どんなに息切れしながらでもちゃんとついて行くよ。

中国やロスにも行ったり来たりで(ロスで一体何を?)
4月は8日間しか日本にいなかったのに
こんな素晴らしい時間を、ワタシ達のために用意してくれてありがとう!

代々木が終わったら、今年はプライベートに徹するのだと思ってたけど
年内にはアルバムを発売して
来年の1月~4月位の間にツアーをやりたいって
仁の頭の中にはもうこの先のスケジュールが出来上がってた。

きっと言いたいことがあっても自ら発信することができなかった前世の頃。
そんな痛い経験を経て、
今仁は自分のタイミングで自分の言葉で
ワタシ達が不安にならないように気遣ってくれてるのがわかる。

A Pageを歌ってた頃の仁は『転がってく道で少しイカレただけ』らしいけど
そんな風に過去を笑って振り返ることができる今がとっても幸せです。

ラストの「Yesterday」
ワタシのちっさい脳みそではちゃんと記憶できてないんだけど
とにかく素敵な曲でした。
キラキラ舞い落ちてくる大量の紙吹雪の中で
軽快にステップ踏みながら歌ってる仁はほんとに綺麗で神々しかった。

デビュー前の東京ドームコンに行った相方ちゃんが
「あの時の仁は、歩いた跡をティンカーベルみたいなキラキラが舞ってた」ってよく話してくれるんだけど
今回の代々木で、ワタシにも見えたよ。ティンカーベルの粉✨✨


アンコールの拍手はしばらく鳴りやまなかったけど
仁は出てきてはくれませんでした。
でも、やっぱりそれが赤西仁なんだよね。
仁が完璧に作り上げたステージは、Yesterdayで幕を閉じるのがベストだったんだと思う。

収録カメラも入ってたしDVD&Blu-ray発売は約束してもらえたよね?
2017年はもう仁に逢える機会はないかもしれないけど
本当に濃くて楽しい2日間を過ごせたし
ブルレイとアルバムを楽しみに、2017年なんとか乗り切ろう!


がっつりしたレポにも感想にもならず
ただ長いだけのブログを最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



最後に。


仁…
また恋におちちゃったよ、ワタシ( *´艸`)














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