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24時間テレビ


24時間テレビが終わると夏が終わる…
って子供の頃から思ってたけど
今年は全然そう思えないくらいの猛暑でございます。


アルバムのリアレンジ曲や幕張DVDの感想も書きたいと思いながらブログの更新サボってたのは
決して夏バテしていたからではありませんが(^^;

昨日から24時間テレビをチラ見しては
12年前KAT-TUNがパーソナリティーをつとめていた時のことを思い出して
お友達とLINEであーだこーだ語ってたら
「そういうことはブログで語りんしゃい!」
って相方におだてられて豚が木に登ろうとしているわけですww



元々デビュー後の出遅れファンのワタシ、
あの時の24時間TVがなかったら
がっつり仁にのめり込むのにはもう少し時間がかかったかもしれない。
ファンになってしまったものの、いい年してジャニヲタになることにまだ躊躇してたもんで
出演するテレビ番組もリアタイでは見るけど録画までしない!って決めてたのです。
だけど24時間ずっとテレビの前にいることはできないし
こればかりは全部録画すべし!と
当時まだDVDレコーダーも家になかったもんで3倍で9時間録画できるVHSテープ3本にまるっと録画したのです。
後にやっとパソコン購入した際に
VHSを繋いで編集して出来上がったDVDは画質は悪いけど永久保存版です!


正直、今だから言うけど
仁はああいうわかりやすいお涙頂戴的なチャリティー番組には向いていないと思うし
本人もデビュー直後に舞い込んできたおお仕事だから頑張ってこなしたんだと思う。

公衆の面前でかっこつけるのは慣れてるけど
優しくてちょとヘタレで可愛いとこなんかテレビで見せるもんじゃないと思ってた頃じゃない?
誰もみていないとこでコンビニの募金箱に小銭入れたり
全くのプライベートでボランティア活動してたりね…
そういうの、ファンではない一般人の方のTwitterとかで拡散されてもニュースにならないのに
ちょっと六本木のクラブに出入りするとすぐ週刊誌に載っちゃうの、何でだ!?ヽ(`Д´)ノ

まぁ、今さらそんなことで腹を立てても仕方ないけど
24時間テレビでダウン症の子供達とダンスしてた仁くんはホントに優しくてかっこよかった!
リーダーの男の子にどうすればうまく踊れるか相談されて
「自信を持つことが大事。間違っちゃいけないことなんてないから。俺もいつも間違えてるんだよ。」
って優しく応える仁くん、本当に素敵だった。
あの時惚れ直して、完全にはハマったんだな。今思うと。

最後のお手紙も
短く簡潔に淡々と家族やメンバーへの感謝の気持ちを語ってて
24時間テレビ史上希に見る、誰も泣かないエンディングに繋がったのであった(笑)
KAT-TUNらしくて良い終わり方だな~って
ワタシは感動したけどね。


仁は…
きっと、あの時には留学の決意を固めていて
だからこそ「2006年最後の大仕事」として頑張っていたんだろうな。


誰にでも個々にいろんな状況を抱え、
辛いこと悲しいことがあると思いますが
『泣いた分だけ幸せが待ってる』
僕はそうやって生きています。


わずか1ヶ月半後に
仁くんが手紙に書いたことがそのまんま
我が身にふりかかって来ようとは…
ファンは誰も思いもしなかったよね( ̄▽ ̄;)


あれから12年。
干支も一回りして
あの頃産まれた子供がぼちぼち中学生になるのかと思うと恐ろしくもあるけど
12年間、ずっと好きでいさせてくれる仁くんはほんとすごい人だし
今のJip'sは皆仁のプライベートまで応援して
なんなら愛妻も二人の愛児もワタシらが養いますから!ってくらい懐深くて温かい。
仁くんもそういう気配感じとって
リアル家族のことは決して公の場では口に出したりしないけど
つい先日のリリイべB賞の上映会前に流れた動画では
子供のおもちゃに囲まれてパパみ溢れる可愛い姿を魅せてくれたとか(≧∇≦)

いいよいいよ~
その調子でどんどんJip'sに甘えてくれ!
すっかりブラも脱ぎ捨ててくれるようになったし
なんならパンツも脱…完全に調子にノってるw


ほら~
せっかく24時間テレビをおかずにして
久々にじんじん語ろうと思ったって
結局ワタシの語り口なんて最後はこんな風になっちゃうんだよ!>>私信


ま、未だにこんなワタシのブログを覗きに来てくださってる方は
きっとひときわ懐の深い優しい方だと思うので
鼻で笑って許してやってください!m( _ _ )m






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Re: tさんへ♪

なんかコメレスとかも久しぶり(^^;

こんなおさぼりブログにそのような身に余るお褒めの言葉をいただけるとは(感涙)
いやいや、『赤西仁』そのものがワタシ達の第二の青春ですから!

沖縄でまたご一緒できますように。
Ciao!

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